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for POP UP SHOP AT D_MALL 京都 2













 
いよいよ今週末に迫りました。
「CUMO POP UP SHOP AT D_MALL 京都」

イベント用のエプロンの紹介をすこし。
今回は写真のような天然染料を使った手染めのエプロンも販売予定です。
みなさまのご来店をお待ちしています。



CUMO POP UP SHOP AT D_MALL KYOTO
日時:2013年12月13(金)~12月25(水)
場所:D_MALL 京都
          京都市中京区下本能寺前町507
TEL : 075-222-0626
URL :  
http://www.d-mall.co.jp
時間:11:00〜20:00



K.SATA
 
CUMO 
OLD WORK 2 DENIME APRON 1 year used


CUMOではシーズンに関係なく継続的に販売しているエプロンがいくつかあります。
そんな定番エプロンの中の1枚である「OLD WORK 2」のデニムモデルを1年間使用してみました。少し経年変化が見えてきたのでご紹介です。

 


まずは新品の状態から




こちらが1年間使用した状態








比べてみると1年間使用したものは生地の色が薄くなり、当たりが出てきているのが見て分かります。



このエプロンは一見シンプルな作りですが、実は色々とこだわって作製しています。

まず使用している生地は生地耳が付いている事からも分かる通り、古い織機でゆっくり時間をかけて織られているので大変風合いが豊かです。
また縫製に関しては全て綿糸を使用して、さらにチェーンステッチを使うことで当たり感が生まれるようにしています。もちろん綿糸なので糸の経年変化も楽しめます。よく見るとステッチ部分の色目も少し落ち始めています。他にも部分によってステッチの間隔をミリ単位で変更したり、糸の色目を変更したりと。

新品の状態で分かりにくいのですが、これらの細かいこだわりの積み重ねがこの経年変化を生んでいます。
使うほどに味が出て愛着がわく、そんなエプロンを目指して作られた1枚です。

個人的にはカジュアルのアイテムは買った時は70点で、使い込む事でだんだん良くなっていくのが良いモノだと思っています。
この1年間使用した状態で80点ぐらいかなと。まだまだ格好良くなると思います。

そんな訳でCUMOのエプロンはガシガシ使ってやってください。





K.SATA


 
CUMO 
ウェアの展開がスタートします



2013AWの今シーズンからエプロンに加えて、

ほんの少しですがウェアの展開をスタートしました。



第一弾として作成したのはブルーのモールスキンを使用したワークジャケットです。

モールスキンとはヨーロッパで土竜(もぐら)の毛をイメージして作られた綿の織物で、厚手でありながら使うほどに柔らかくなり古くからワークウェアに使われてきました。アメリカのワークウェアを代表する素材がデニムだとしたら、ヨーロッパのワークウェアを代表する素材がこのモールスキンです。


アメリカのデニムと違って少し光沢感のあるモールスキンなんて素材をワークウェアに使う所が、個人的にも質実剛健のアメリカとは違ったヨーロッパらしさを感じます。


今回作成したジャケット「CRAFTSMAN JACKET」は、昔ながらの縫製・ディテールを残しながらも、現代的なシルエット・仕様を取り入れたジャケットに仕上がっています。


ぜひ店頭でご覧になってください。




K.SATA

CARGO
 


少し間が空いてしまいましたが、秋冬商品のご紹介です。

 




アメリカ海軍USMCに、初の迷彩柄として採用されるもすぐに姿を消してしまった迷彩柄

「フロッグスキンカモ」

カエルの肌の様な柄からこのように呼ばれていて、ビーチでもジャングルでも使用できるようにリバーシブルになっているのがこの迷彩生地の特徴です。後にハンティングJKTなどに多く採用されることとなり、日本では一般的にはダックハンターカモと呼ばれています。

そんな迷彩生地を使用して作成したのが






左側に付く大きなカーゴポケットが特徴のエプロン「CARGO」です。

カーゴポケットの内側には小さなポケットが付いているので、鍵や携帯電話などを分けて収納可能です。ぜひ店頭でご覧ください。



ENGINEER
 


たまには商品の紹介を。

秋冬からスタートの新型「ENGINEER」のご紹介です。

 




古着のウェアで、たびたび目にする2種類の生地を使用したワークウェア。

カバーオールやショップコート、またオールインワンなど様々なウエァに見られます。

素材の組み合わせも様々ですが、色の組み合わせも千差万別です。ホワイト×ネイビー、ホワイト×レッド、はたまたブラウン×オレンジなど様々な色の組み合わせがあります。

 




そんなワークウェアのイメージを元に作成したエプロンが「 ENGINEER 」です。

CUMOで今回選んだ配色は

「INDIGO × NAVY」

エプロンのベースには「インディゴのHBT(ヘリンボーンツイル)」を使用、そして切り替え部分には「硫化染料のHBT」を使用しています。

 

もちろんインディゴ糸を使用した生地なので使い込む程に色が落ち、当たりがつきます。使い込むほどに味が出るワークエプロンです。

FACEBOOK  http://www.facebook.com/CUMO.jp


Delivery start
 

「児島」という土地の名前が連想させるイメージといったら、やはり「デニム」??


今回CUMOでは、デニム以外の児島を代表する素材に注目してみました。

ここ数年の流行もあり、○○BEANを代表とするキャンバスのバッグを街で度々見かけると思います。キャンバス、日本語でいうところの「帆布」。

デニムの影に隠れてしまって、あまり知られていないのですが・・・

この「帆布」の生産量日本一位は児島を含む倉敷です。


CUMOでは今回、児島の帆布を使ってエプロンを作製しました。

 




児島の歴史をさかのぼると、江戸時代の干拓事業までさかのぼります。(昔は児島の街は海の中だったのです)児島地域は干拓地ということもあり、米などの作物を育てる環境に適していなかった為、塩に強い綿花の栽培をはじめました。これが、今に続く繊維の街「児島」のスタートです。

帆布の歴史も古く、江戸時代には児島で生産が始まっていたそうです。今でも児島では何件かの機屋さんが昔ながらの織機を使って帆布を織っています。


 



今回CUMOで使用した生地も昔ながらのシャトル織機で時間をかけて織られています。
シャトル織機は生地を織るのに大変時間がかかるのですが、その分、糸の風合いを殺すことなく風合い豊かな生地を織り出します。


そんな児島で織られた「帆布」を使った商品のデリバリーが始まりました。

CUMO定番のOLD WORK 2 MIMI 22型での展開になります。

ぜひ店頭でご覧ください。

 

 

r × CUMO limited APRON


 

以前よりお取引頂いている、兵庫県は加古川市に店を構えるr(アール)さん。
今回はrの店主の中村さんとのお話しから実現した別注エプロンのご紹介です。ボディはCUMOの定番の形ですが、素材がいつもと違います。今回は特別にリネンの生地を使用したモデルになります。

 




もともとヨーロッパではリネンの生産が盛んなこともあり、リネンを使ったエプロンは多くあります。が、アメリカの特にワークスタイルのエプロンではリネン素材のものを見る事は滅多にありません。私が知らないだけかも知れないのですが・・・

 

「リネン×WORK」 今の時代にしかない、こんな組み合わせを楽しんでいただきたいエプロンです。

CUMOのエプロンの中でもアメリカ的ワークテイストの強い「OLD WORK 2」「MIMI 2」の2型での展開になります。全体図の写真がなくてすいません。





リネンは使いこむ程に生地が柔らかくなり体に馴染んでいきます。デニムとはまた違う、使いこむ楽しさのあるエプロンです。個人的には晴れた日に洗濯したリネンのパリッとした感じがとても好きです。

ぜひ店頭でご覧下さい!!

rさんの営業日は基本的には週末のみになります。ご確認してからお出かけ下さい。


r
さんbloghttp://rkakogawa.blog.fc2.com/

WOVEN LABEL
 

今回は商品にまつわることを。


最近、CUMOでは
来月からスタートする店頭での販売に向け、
織ネームを1枚追加しました。


デザインはもちろん
色、素材、大きさ等、
様々な要素を検討。


いくつものサンプル案から、最終的に完成したのが
こちら





今後、作成されるエプロンには、
こちらのネームが付きます。


僕らの思いを込め


「APRON WITH YOU」


多くの方の手元にエプロンが届くことを祈って。


現在、3月の納品に向け日々ミシンと格闘中です。